泉佐野市の薬局
外観・シャッター看板事例
通りで「町の薬屋さん」と読める顔づくり。デザインから施工まで一貫対応。
課題
薬局は、建物がきれいに建っていても、通りの一瞬で「何屋か」「入りやすいか」が伝わらないことがあります。白い箱のような外観だと、処方せん受付や在宅対応があることも、外からは読み取れません。
今回ご紹介するのは、大阪府泉佐野市の薬局「きのん薬局」の事例です。株式会社ORESが、外観の印象づくりからシャッターグラフィック、壁面サイン、屋上サインまでを一貫して担当しました。店舗のキャラクターはお客様側でご用意いただき、外観の顔として配置しています。
提案と施工のポイント
課題は、新しい建物でも通りから素っ気なく見える・子ども連れや地域の人が入りにくい印象になりやすい、という状態でした。そこで、シャッター・壁面・屋上を一つの顔としてつなぎ、「町の薬屋さん」が一目で読める外観に整えました。
専門用語で言うと「シャッターグラフィック(シャッター面への印刷・貼り付け)」で、黒シャッター全面に大きなキャラクターと店名・営業時間を載せました。閉まっている時間こそ、通りに向けた営業の顔になります。
屋上にはキャラクター付きの箱看板(屋上サイン)を置き、壁面には「処方せん受付」「在宅対応」「町の薬屋さん」が読めるサインを配置しました。シャッターを開けたあとも、同じキャラが壁面と屋上に続くので、通りからの一貫性が切れません。
結果として言えること
集客の数字は店舗ごとに条件が違うため、ここでは断定しません。ただ、「何屋か」「入りやすそうか」が通りから伝わる外観は、初めての来局のハードルを下げる土台になります。看板は、通りに向けた24時間働く営業マンです。
よくある質問
- Q. シャッターに大きなグラフィックは付けられますか?
- A. 可能です。閉まっている時間の見え方まで含めて提案します。素材や耐久、周辺景観とのバランスもあわせて確認します。
- Q. 店で使っているキャラクターを、外観にも載せられますか?
- A. はい。データをお預かりして、シャッター・壁面・屋上など置き場所に合わせてサイズと配置を整えます。デザインから施工まで一貫で揃えるのがおすすめです。
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