寝屋川市のウェルネスサロン
外観・サイン施工事例
通りで「サロン」と読める顔づくり。デザインから施工まで一貫対応。
課題
路面のテナントでも、外観が弱いと「何のお店か」「入りやすいか」が一瞬で伝わりません。サロン業態は特に、清潔感と安心感が先に立たないと、足が止まりにくいものです。
今回ご紹介するのは、大阪府寝屋川市のウェルネスサロン「pono」の事例です。株式会社ORESが、外観の印象づくりから壁面サイン、案内板、館内の文字までを一貫して担当しました。
提案と施工のポイント
課題は、区画としての存在はあっても、通りからサロンだと読めない・入りの気持ちよさが弱い、という状態でした。そこで、壁面の色やサインの位置、足元の舗装まで含めて「通り向けの顔」を整えました。あわせて、入口を入ってすぐのところにもサインを置き、中に入った瞬間の案内も外観とつなぎました。
正面の凹み(ニッチ)にタイル壁を設け、サロン名が落ち着いて読める壁面サインを配置しました。専門用語で言うと「切り文字(金属などの立体文字)」を壁から少し浮かして取り付け、影で視認性を補っています。
複数ブランドの案内も一枚の案内板に揃え、館内の壁面ロゴまでトーンを通しています。
結果として言えること
集客の数字は店舗ごとに条件が違うため、ここでは断定しません。ただ、「何屋か」「入りやすそうか」が通りから伝わる外観は、初めての来店のハードルを下げる土台になります。
よくある質問
- Q. 既存のテナント区画でも、外観だけ印象を変えられますか?
- A. 可能です。壁面の塗装やモールディング、サイン、足元の見せ方など、建物全体を壊さずに「顔」を変える提案ができます。
- Q. 看板だけでなく、案内板や館内の文字も一緒に頼めますか?
- A. はい。外観サインと館内案内を別々に発注するとトーンが割れやすいので、一気通貫で揃えるのがおすすめです。
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